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Macを快適に早くするためにやった初期設定・メンテナンス編

メインユーザーの管理者権限を切ってしまい詰んだので、面倒くさくなりOSから再インストールしました。
その時に個人的にやったことのまとめ。新規購入者、設定の見直し等に使ってください。あくまで快適に使うための基本的なことだけです。初心者向け。スピード重視で

<最初にやること>

  • Google Chrome(SRWare IRON)インストール(時間かかるため。Safariから)
  • 環境設定全般(システム環境設定から全体的な設定をしてまず操作を楽にする)
  • Applestore 購入済み ダウンロード(ない人はランキングから適当に漁るか、Evernoteを入れとけ)
  • ZIPファイルを消す設定(Finder→「Macintosh HD」→「システム」→「ライブラリ」→「CoreServices」→「Applications.app」→ユーティリティ.appの環境設定)展開後:アーカイブを削除で。このあといちいちDLする度にZIPファイルが残るとイライラするので先にやっておく。

<ターミナル入力>

Macのターミナルという初期アプリでは、PCに対して細かい指示のようなことができます。カッコ内の文字列をそのままコピペして打ち、Enterすればおk。< >は必要な人だけ。

  • Dock表示 高速化 (defaults write com.apple.dock autohide-time-modifier -int 0; killall Dock)
  • スクショ保存先 (defaults write com.apple.screencapture location ~/Downloads/Screenshots(※ファイル名は任意)
  • 警告表示切る (defaults write com.apple.LaunchServices LSQuarantine -boolean false killall Finder)
  • DL ALL許可 (sudo spctl –master-disable)
  • Spotlight停止 (sudo mdutil -a -i off)
  • Finder下部パスバー短縮(defaults write com.apple.finder PathBarRootAtHome -bool yes;killall Finder)

<入れるソフト>

有料はないです。

  • AppCleaner
  • Homebrew
  • OnyX
  • Dropbox
  • One Drive 
  • Adobe Acrobat Reader
  • Monolingual
  • Kindle
  • Maxthon browser
  • VPN(Proton etc…)
  • Paralles desktop
  • smc fun control
  • Brackets
  • duet
  • imc insomnia
  • usage

<細かい設定>

  • Mission control 整理
  • 初期Dockを削る
  • 通知センターを減らす
  • ログイン項目を減らす
  • MIDIで音の設定(2ch 16bit 48.0khz)
  • 各種アプリ環境設定
  • クラウドストレージにデータを移すor外付けHDDにバックアップ

定期的にやること(週一、最低でも月一)

  • 無駄なデータ(ファイル、アプリ)を削除
  • ゴミ捨て(Shift+alt+⌘+deleteで一発!)
  • 再起動(大切)
  • クリーンナップ(ライトクリーナーというアプリがおすすめ)
  • アクセス権修復(ディスクユーティリティから)

コツ

  • デスクトップは0にしておく。すっきり!
  • 定期的なアップデート。OS含め。
  • アクティビティモニタで何を使用してるか確認する。見直し。
  • キャッシュはむやみに消さない方がいいです。消したらヤバイやついっちゃったら最悪OSごと削除して再インストールした方がよろし。
  • セーフブートは個人的には微妙。無駄にキャッシュが削除されるため。NVRAMリセットは非常時に。
  • PCは消耗品。定期的に買い換えよう。進化、劣化は早いから2,3年に一度は変える。
拡張機能、アプリ、ショートカット等は、また後日に。それでは

音でMacの機能が飛躍的に上がります!基本アイテムとして用意したい一品です。

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カスタムURLを設定したら『Fetch as Google』を使おう

 

カスタムURL利用してますか?こどちんさん(id:mowan)のカスタムURLの記事を見て、自分も検索が減ったことがあったなぁと。SEOやURLの判別とかで使いますが、古いリンクが切れます。

 

僕のときは、古い方に集まったまま(/entry/日付のページ)で新しい方にアクセスが来ませんでした。せっかく検索から来てくれたのに404 Not foundでは悲しい。

 

 

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 【初期の頃に撮っておいたスクショ】

 

 

新しいリンクの方を早くGoogleに認知させるためには『Fetch as google』という機能を使います。手順としてはそこまで難しくはありません。

 

カスタムURLについては甘夏さんの記事を見て設定しました。分かりやすかったので参考にしてください。

 

 

 

Fetch as googleの使い方

 

『Fetch as Google』は、Search Consoleの機能のひとつです。

 

検索エンジンは定期的にクロール(巡回)してサイトの情報を更新してます。しかし発見してもらうのに時間が掛かるため、自分から気付かせるために申請する機能です。

 

ますは開く

 

Search Console」を開き、ログインします。ブロガーならお世話になっている人も多いでしょう。

 

ダッシュボードのクロールの欄の『Fetch as Google』をクリック。

 

 

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URLのインデックス

 

するとこんな感じのページが出るので、赤枠のところにクロールしたい記事のURL(entry以降)を貼り付け、取得ボタンを押します。レンダリングの必要はなく、対象のデバイスはPCのままでOKです。

 

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インデックス登録のリクエスト

 

取得で終わりと思われがちですが、インデックスの登録も必要です。下の方に取得したURLのパスが出るので、横の「インデックス登録をリクエスト」をクリック。 

 

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下の画面が表示されるので人間の証明にチェックを入れ、「この URL のみをクロールする」を選び送信。

 

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直接リンクはその記事の内部リンクも含めてインデックスするものですが、通常は選択する必要はないです(直接リンク込みは月に10件までしかできない)

 

完了の確認

 

送信し終わると「インデックス登録をリクエスト済み」の表示が出ますので、これで完了です。月に送れる上限は500件までなので、記事数が多い人は気をつけてください。

 

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さいごに

 

これで数ヶ月以内にはGoogle botが巡回して、新しい情報が認識されます。

 

カスタムURL自体そこまでSEO効果はないので、リンクを変えてまで無理に利用する必要はないでしょう。

 

他にも記事の大幅な手直しや、移行するときは効果があります。始めたばかりのサイト(最初の100記事くらい?)の登録もいいかもしれません。

 

それでは。